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バスルームで髪を切る100の方法
2010年2月8日のこと

髪がだいぶ伸びてきたので散髪してきました。
普段は近所の中途半端に間違った方向にオシャレ感を出してる理髪店に通っているのですが、何故か今回は奥様が行ってらっしゃる、本当のオシャレ感が満載の美容院で切ってきました。

着いたときから、物凄いアウェイ感に完全に飲まれ、ガクガク震える俺。
どのようにカットするかについてなど、たいしたセンスも無い俺が、あーだこーだと注文を付けると、鼻で笑われそうで怖かったので、おまかせにしました。

雪がスゴイですねー。なんていう当たり障りの無いトークをし始めたと思ったら、既に前髪がえらい短くなっておりました。
メガネをかけていなくても、何かスゴイ状況になりつつあることを感じ、冷や汗。

結果、前髪ぱっつんつんで出来上がり。
物凄い違和感を感じましたが、ほ、ほら、俺10代のころ グレアム・コクソンに憧れてたじゃん…そ、そんな感じのオシャレ感が出てる筈だよ…
と、自分を納得させて帰宅すると、妻子に爆笑されたでござる。の巻

追伸:
2日間ほど、鏡を見る度に驚いておりましたが、慣れたら、これはこれでアリだと思えるようになってきましたよ…(・ω・)

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